住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

帰国後のブログをつくりました。

日本に帰ってからのブログはこちらです。

まだインターネットきたばかりなので、ほとんど何も書いてないけど。

 http://mamezo12.hatenablog.jp/

 

引っ越し関係のこともまだまとめきってないし、旅行も書いときたいので、こちらもまだしばらくは続けます。

携帯電話の解約について

さあ・・・ようやくインターネットが来たので、帰国前後の手続きについてまとめておきたいと思います。

なんだかすごく昔のことみたいに感じる・・・ほんの半月ほど前にはジュネーブにいたんだよね、私。きっと帰国したら、ジュネーブの暮らしは夢だったみたいに感じるんじゃないかな、ってお友達と話していたのですが、本当にそんな感じがしています。それがすごくさみしい。

でもさみしいと思える暮らしができたことはとっても幸せだったと思います。そのへんはまたいずれ書くとして、今回はとりいそぎ事務的な手続きについて。

 

契約期間満了前に携帯を解約する場合には、解約金を払う必要があります。ただし、派遣期間の終了などスイスを離れる場合には、役所でそれを証明する書類を発行してもらえば、解約金なしで解約できます。

 

私はBalexertのスイスコムで携帯を買いましたが、たしかにその際、上記のように説明されました。 

が、前任者等に聞いてもそんな手続きはしていない、職場で何か書いてもらったかも、、ということだったので、職場にお願いして、「3月で帰国するよ」という内容のAttestationを書いてもらいました。職場からも、これでイケるはずと。

 

で、安心しきった私は、携帯の解約を帰国の前日までほったらかしにしていました。

もっと早く行くべきでした。いつもそうなんです。ギリギリでバタバタ。

 

スイスコムのお店に行ったところ、職場のAttestationでは不十分で、役所(こちら。http://www.geneve.ch/ocp/)の証明書ががなければ違約金400フラン弱かかると(違約金の額は、残りの契約期間によって変わるそうです)。

 

400フランは払えぬ!!!

と翌朝役所にダッシュ(ちなみに徹夜で荷造り後)。↑のウェブサイトでは住所ふたつ書いてあるけれど、Route de Chancy 88のほうです。14番トラムBandolの停留所の目の前でした。

 建物に入ったものの、英語の案内がどこにもありません。たまたま周りに英語ができる人もおらず、しばらくさまよったのですがとりあえず目の前の列に並んだら結果的にそれが正解でした…。もう帰国だっていうのに、来たばかりのころと変わらない体当たりぶりです。

入ってすぐ、番号札を発券する機械がいくつかあるのですが、それは取らないで、その後ろにあるカウンターの列に並んでください。カウンターの係員が、用件によって適切な窓口の番号札を発行してくれます。記入が必要なフォームも渡してくれます。

ちなみにここで20分くらい並びました。

 

 で、次に窓口で番号が呼ばれるまで、2時間くらいかかりました。とにかく一人一人、ものすごい時間がかかるのです。どんなに混んでいても窓口の人は絶対に急ぎません。

やっと窓口までたどりつけたら、携帯の解約に必要な証明書がほしい、と言えば5分くらいで出してくれます。カルテドレジテマシオン(またはペルミ)を忘れずに。

そして私にとっては意外でしたが、この紙きれ一枚が、25フランしました。まあ400フランに比べたら安いけども。。。

 

そしてその足でスイスコムショップへ。なんといっても帰国当日なので、バタバタです。

とりあえず近いので、ジュネーブに来たときに携帯を買いに行って苦い思いをした(→過去記事参照)Manorのスイスコムショップに行こうとしたのですがフロア配置が変わっていてよくわかりませんでした。

店員に聞いたら4階と言われ、4階に行ったらもうなくなったと言われました。

店員!!!!把握しといてよ!!

 

で、結局コルナバン駅地下のモールにあるスイスコムショップに 行って、紙を出したら非常にスムーズに解約ができました。もう、30秒くらいでした。英語も通じました。解約した日から使えなくなるわけではなく、何日に契約を終了するかちゃんと選べました。

 

契約期間満了して解約する場合には証明書はいらないそうですが、短期滞在の方はご注意ください!

やっとインターネットがきた!!

うおおおおーーー!

やっときたーーー!!!

これで小さいスマホの小さい画面にすべての情報を依存しなくてすむぞ!!

帰国しました!!

まだインターネット環境が整わないためとりあえずのご報告まで。
気持ちがついていかないまま、時間だけがゴンゴン流れて退去の日が来て、飛行機の時間が来て、日本に帰ってきました。
数日たちますがまだ帰国&入居関係の国内の手続きが終わってないので、帰国前のドタバタ含めてそのうちまとめようと思います。旅行もまだ書いてないのあるし。

送別会ラッシュ、など。

最近ありがたいことに送別会が続いていて、大好きな人達に惜しんでもらえる幸せ(と体重増加の恐怖)を噛みしめてはいたのですが、それでも次の日オフィスで会ったり、別の機会にランチで会ったりで、これが最後ってわけじゃない場合が多かったんですよね。

でももう帰国が目前なので、送別会がお開きになる時点で「お別れ」っていう人が増えてきて、急に寂しさを感じるようになってきてます。

もうほんと寂しい。泣きそう。本当に本当に、日本人もそれ以外も、とにかくお友達に恵まれました。ほんといい人たちだった。別れたくないよう。あと半年くらい、送別会やり続けてほしいよう。

特に日本人OLのお友達は、すごく良い距離でのお付き合いができました。

社会人になってからは友達増えにくいものだけど、ジュネーブに来てからは日本人が少ないということもあって仕事抜きで紹介してもらう機会も多く、ぽんぽんと友達の輪が広がりました。

そして会えばおしゃべりは尽きないし、お互いの家を行き来したりもするけれど、決してべったりにはならないところがまた素敵。誰に対してもオープン。みんながそれぞれ面白い事へのアンテナを持っていて、色んな楽しい引き出しがあるから、人の悪口で盛り上がるような暇もない。会うたびに気持ちがすっきりして元気になれる、素敵な人たちでした。

日本に帰ってもまた会えると信じてます。というか信じてないと寂しくて帰国の飛行機乗れないよ!!寂しいよーーー!!ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

国際機関カフェめぐりファイナル(UNICEF&WHO)

国際機関のカフェめぐり、ぱっと思いつく範囲では行ってないのはUNICEFとWHOだけだったので、ジュネーブOLの方々と最後に行ってきました。

どちらも基本的に、入るのに国際機関のバッヂもしくは職員とのアポが必要なのでご注意。

 

ユニセフはJardin Botaniqueのバス停の目の前。小さいビルの小さいカフェテリアで、全体的にアットホームな雰囲気でした。警備員さんも職員さんも、カフェテリアの店員さんも親切できさくでした。明るくて眺めも良かったです。

一階のゲートの外に少しユニセフグッズが売られていて、マグカップが可愛かったのでみんなでおそろいを買って帰りました!引っ越し目前なのにこうして順調に荷物が増えます(しかも割れもの)。

 

WHOはOMSバス停下車すぐの建物から入るのですが、職員多いだけあって、広くて立派な食堂でした。

こちらは立派な売店があって、あらゆるWHOグッズが売られていました。WHOの絆創膏(なんとなく傷が早く治りそうな気が)と、ライノウイルスのぬいぐるみを購入。

要はここの

http://www.giantmicrobes.com/

ぬいぐるみなのですが、WHOのタグがついてたので。。。それだけです。

引っ越し前ってことはわかっていたのですが。でも悔いはありません。

 

これで、今まで行ったのは、WTO,UNICEF,WMO、UN本部、WHO,ILO、WIPO,ITU、UNHCR、CERN。(セルン見学については後日)

おんなじようなケータリング会社が入っているので正直メニューはどこも似たり寄ったりなのですが、私の一番のお気に入りはやっぱりWMOの、湖を望むカフェテリアです。観光客でも入れるしおすすめ。高さで言うとITUのほうが高いので、そちらも眺めは良いと思います。

おしゃれできれいなのはWIPO,WTO。どちらも新しいけど、特にWTOのは最近できたのでピカピカで、庭に面した大きなガラス張りの壁が見えずに激突する人が続出していました。

これからジュネーブに赴任する方はぜひ色々行ってみてくださいませ。

ツンデレって

前から思っているのですが、ツンデレって小さい子供とかアニメとかだったら可愛いかもしれないけど、実際にツンデレな大人がいたら、男女問わずかなりめんどくさくないですか?ツンデレ好きだという人はそういうの大丈夫なんだろうか。