住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

海外の日本人留学生

今回の出張は、現地での顔つなぎの意味合いもあったので、たくさん日本人を紹介してもらいました。

私みたいに赴任で来ている人、ちょっと赴任のつもりが10年以上住んでいる人、音楽とか語学とかで留学してきている人、などなど。


自分の赴任について、特に仕事関係では不安なことが多いんですけど、留学している人たちに「でもいいじゃないですか、身分が保証されてるんだから」と言われて、たしかになあと思いました。
バリバリできなくても首になるわけじゃないし、いざとなったら日本に帰れば職場に自分の席がある。

何の後ろ盾もなく身一つで来ている彼らからしたら、きっと気楽な身分なんだろうなあと思います。


ただなんとなく暮らしていたら日本の学生がジュネーブに留学するなんてことは起こらないのに、それでも来ている彼らはやっぱりそれなりの覚悟や信念を持っていて、ただなんとなくOL(?)やっていた私は、彼らと話してみると自分の中身がからっぽだーってことを思い知らされました。


とりあえずなんかがんばる!と意気込んで帰国便の中でフランス語を勉強していてあまり寝なかったので、お昼に家に着いてから夜まで昼寝してしまったという、私らしい残念さ。