住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

非モテでごめんなさい

親から電話。赴任のことでいろいろ心配かけているので、頻繁に連絡来るのはわかるんだけど、やっぱり今回も出ましたか結婚の話。


もー、他に何を頑張ってようとね、結婚できないっていうのはそれだけで親不孝なんですねそうですね。
よよよ。
無い胸が痛いよ、母さん。。。


職場に行くと、周りには同じくアラサー(でも私より年下だけど)独身女性がいて、やっぱりそういう話で盛り上がる。
結婚なんていつかはするし、しなくても大丈夫ー・・・と思ってたけど、このまま一人で歳をとっていくのが、そろそろ不安にもなるお年頃なのです。


よくある話題は「親の介護」とか「老後の不安」とか。


でももうねーそういうところは通り過ぎちゃったみたいなんですわ。


今日ホットだった話題は、
「親の墓守」「死後の不安」
でした。


「別に死んでるんだから無縁仏になっても支障ないでしょー」
「いや、私はちゃんと供養されたいんです!」


と不毛な激論をした私たちに、明るい明日は来るのでしょうか。