住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!! って方へ。

今回の赴任にあたっては、「私のほうが語学も仕事もできるのに!なんであの女が!」と爪を噛んでいる方も、私の職場にはきっとおられると思うのですが、それは妥当な感想だと思います。
私ですいません。
年次やら経歴やら専攻やら考慮した結果、今回は私しか残らなかったみたいです。
私にとってはラッキーなことだったのですが、「私だって行きたかったのに悔しい!」って方は、私のことは、自分が赴任するまでのつなぎだと思っていただければいいかなと思います。

私自身、あとに来る方のための地ならしが、自分の使命のひとつだと思っています。事務職初の試みということで色々試行錯誤も失敗もあると思いますが、そういうものも含めて次の人につなげていけたらいいなと思います。

でももし私の失態のせいでこのポストがつぶれたら…それは、ごめんね☆


あと、赴任したいのであれば、語学や仕事もさることながら、とにかく「貯金」をオススメします。親のスネかじりまくるよ!って人や、手当がたっぷり出る職場の方であれば問題ないでしょうが、お金は結構かかります。一人でいろいろやろうと思うと、お金で解決するしかないこともあります。このブログ始めてからカネカネ言ってますが、ほんとに大変なのよ〜!