住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

定期券 を てにいれた!

これで、 どうのつるぎ + たびびとのふく くらいまで行ったでしょうか。
仏語話せないし黄色いし、街を歩いていてもなんとなく疎外感があるのですが、ちょっと「市民」になれた気分です。

駅のTPG(路面電車・バス等公共交通機関のオフィス)に行って、一年間市内電車バス乗り放題定期を買いました。
コルナバン駅までバスでいくつもりが、バス停がわからなくて、とうとう「適当に歩く」という最悪の方法をとったのですがなんとか着きました。

私はまだペルミ(ビザ)がないので大丈夫かな?と思ったのですが、パスポートを見せて住所を言えればOKでした。

ジュネーブのバス・トラムは何駅から何駅、という買い方ではなくて、時間単位で切符を買います。一時間3.5フラン、一日だと8フランで、市内全域乗り放題です。定期は一年間で700フラン(今だと6万円くらいか)なので、痛い出費だけどバス通勤の私には必需品です。

普通に切符を買うには、バス停で小銭(お札はダメ)かクレジットカード(使えないバス停もある)が必要です。これが結構面倒なんだよね。小銭がないときとか。もしくはプリペイドカードをキオスクなどで売っています。