住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

フランス語は必要!

職場では英語ですが(そして英語もできなくて困ってますが)、街ではフランス語が主流。どっちもしゃべれる人もいるけど、仏語しかできない人のほうが圧倒的に多いです(私調べ)。


コルナバン駅への行き方がわからず近くにいた人に聞いたら、英語わからんというジェスチャーされたので、もう諦めて日本語+ボディランゲージで仏語と対決しました。

「駅!コルナバン!コルナバン!このバスでいいの?だめなの?そうなの。反対側?反対でもなく?あっちのほう?わかりました。ほんとめるしーめるしー!!」

で、結局無事話が通じて笑顔で別れました。

「なんだー意外と大丈夫やーん」と思ったのもつかの間、帰りにスーパーで買い物をしようとしたときのこと。


食べ物はトマトだピーマンだと見ればわかるのですが、化粧品は表示を読まないとわかりません。
そして、英語の表示がありません。仏独伊、ときには西葡(推定)まであって英がないの。

化粧水だか乳液だかわからない。ボディクリームだかボディソープだかわからない。カンで買うしかないです。ギャンブルです。店員さんに聞いても、店員英語わかりません。

仏語の前に英語英語!と思ってたけど、そんなことも言ってられず、生活のためには仏語も勉強しないといけなそうです。

仕事関係も勉強中、英語も仏語も勉強中、大人になったらテスト勉強しなくていいから良いなーと思っていたけど、大人になってもやっぱり勉強はしなくちゃいけないんだなあ。