住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

ジョンクシオン

仕事から帰っても明るいので、ジョギングを始めました。まだ始めたばっかりだけど。
どれほど続くものかわからないけど。

夜の8時くらいになると強い日差しが和らいでくるので、そのころから走り出します。
近所の道を覚える目的もあります。自分で帰ってこられると思うところまで適当に走って、適当に帰ってくるの。迷子になったらバスに乗れるように、バスの定期もいちおうポケットに入れてます(そして誤って洗濯しました)。

きょうは、他の走っている人についていったり、他の人が出てきた道に入ってみたりしていたら「ジョンクシオン」という場所にたどりつきました。
これ。↓
http://japan.digitaldj-network.com/archives/51972315.html

木の間の小さな遊歩道を走ってたら、ふたつの川が合流する中州みたいなところのさきっぽにポンと出たのです。そこで行き止まり。
すごい眺めだった。。。壮大で、飲みこまれそうで、ちょっと怖かった。


誰もいないのが余計怖かった。あとから川の写真を撮りにきたらしいおじさんがいたので、走って汗だくだったけど恥ずかしいと思う余裕もなく話しかけて気を紛らわしました。

おじさん曰く、10年に一度くらい、川の水位がぐーんと下がるらしく、今まさにその状態なのだそうです。もし下がってなかったら、もっと怖かったのかも。

でも曇ってたせいで怖いのもあると思うので、天気のいいときにもう一度行って、印象を上書きしたいです。