住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

やちんのしはらいび が あらわれた!

日本円で支払われた給与から、家賃をスイスフラン建てで送金します。
フラン下がれ下がれ下がれ…よしここだあああ!!
って、レートの変動を見つめながら送金手続きをしています。


フランが下がってるいま、まとめて家賃を1年分先払いしたらいいじゃない!

と言われました。
そのとおりです。
今は下がりきっている感じですが、今後の上がり方によっては一カ月分の家賃くらいは吹っ飛んでしまいます。

ただし、現時点でもひと月22万円超えですよ。一年分払ったら264万超えですよ。

渡航までに200万近く残高減らしてなお264万円払う余裕があり、それを払ってなおこっちでの生活費が残るのであればもちろん払いますよ。でもそんな余裕があればこんな必死にレート見つめてないですよ・・・。


とにかくこれからもフランが末永く上がらないことを願っています。ごめんなさい。でも切実。