住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

休日

ぼんそわー!
フランス語の勉強を全くしていないまめです。
がんばらなきゃと言っても所詮こんなもんです。生来怠け者なので。

挨拶とかは、職場の人が根気強く教えてくれて、うまく言えるとほめてくれるという幼児のような学習法ですこーしずつ覚えています。

よい週末をーと言われたらヴ―オッスィ!というとほめられます。you tooみたいです。ノルウェー語ではドゥーオッソ!みたいです。ちょっと似てます。いろんな国から来ている同僚が、英語すらままならず全く役に立たない私を、気にかけてくれ、話しかけてくれ、ランチに誘ってくれます。心にしみます。みんなイケメン紳士だし。妻子持ちだけど(チッ

そういうのが心からありがたいと思うあまり、新しい生活に伴うはずの疲れを今まで全く感じていなかったのですが、やっぱり疲れていないはずはなくて早速ガタがきはじめました。髪抜けたり。
今日は一日部屋から出ずにだらだらと回復に努めました。英語も仏語もやってません。家事も全くやってません。
日本から持ってきて大事にとっておいたお菓子も開けてしまう自分甘やかしぶり。これを開けるのはもうすこし先のはずだったのに。。。次に甘やかすときのために、うちとみに行って仕入れなければ。

そんなこんなで、だらだらしてます。
日本から「無理しないでね、がんばりすぎないでね」と心配してくださった方、大丈夫ですよー!そんながんばれてませんので!