住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

モントルージャズフェスティバル

↑と言ってたのですが、ちょっと時間ができたのでいってきました。
チケットをとってなかったので、有料のものは何一つ聞けなかったんですが、ジャズピアノのコンペをやっていたのを聞くことができました。

ホテルの講演会場みたいなところで弾いてましたが、いつもながらゆるい感じで、着飾った人もいればキャミでうろうろしてる人もいたり、本気でカメラまわしてる人もいればガム噛みながら床に座っている人がいたり、フリーダムでした。
曲の途中の出入りも自由だし。
いすが埋まってるので立ち見でしたが、よく見えました。

演奏は、たぶんすごいんだと思うんだけど、大学のピアノサークルの人のすごい演奏を結構聞いてたせいか、( ´_ゝ`)フーンという反応になってしまいました。いやな客。


そのあと、公園で野外ライブをやっているのを見に行きました。炭酸のアップルジュースをビールのようにあおりながら。

なんだかインド人の多いバンドで独特の楽器、独特のリズムですごく盛り上がりました。楽しかった。





帰りの電車でうたたねしてヽ(;゚д゚)ノ ビクッ!!てなり、フランス系スイス人のイケメンに「大丈夫だよ、まだジュネーブじゃないからプププ」と笑われて恥ずかしかったです。

そんな、私の初めての電車の旅でもありました。
湖のほとりの駅が日本のローカル線みたいでいい感じでした。