住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

ワイン


がらんとしてた飾り棚、ワインで充実してきました。
私は飲まないので、ほとんど人にあげる用です。
あと、ギネスビールのストレスボトル(ニギニギするためのおもちゃ)が混じってます(笑
ストレスボトルって、嫌なことがあったときにコノヤロウ!って握ってね!って意味でしょうか?

いちばん左はイタリアのワイン。友達にあげたくてずっと探してたのをとうとうベローナのワインセラーで発見。

あとはスイスのワインです。全部、ジュネーブのあるレマン湖地方のもの。一本ロゼがありますがあとは白。スイスは赤より白ワインのほうがおいしいそうです。特にレマン湖地方は白らしく、魚だけでなく肉料理にもよく白を合わせます。
私は飲めないし詳しくもないので何に何が合うとかよくわからないけど、スイスの生ハムやチーズフォンデュに白ワインは、とってもよく合いました。

スイスはワインたくさん作ってるけど消費量が多すぎて輸出に回す分がないので、国外ではスイスワインあまり流通してないそうです。
国内にいるとフツーなんですが、海外からすると希少品らしいので、お越しの際はお試しください。