住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

オフィスのお客さん

最近オフィス引っ越しました。といっても、同じフロアで、別の個室に移っただけ。私がいたところに大部屋をつくるそうで。

で、移って数日なのですが、知らない人が突然入ってくる事件?が二回ありました。

一度めは黒人女性(あとからわかったけど別の部署の秘書さんだった)。
突然部屋にはいってきて、「Wordで文書の途中からページ番号入れるにはどうしたらいいの」というので教えてあげました。すごく感謝された…。多分ここに来てから一番人の役に立てたなあ。

二度めは白人男性。中折れ帽をかぶった人が手に甘納豆を持って入ってきて、「ドウゾ!」って言うのでどうも!って食べたら、「モウイッコドウゾ!」って言われました。とりあえずお礼にせんべいあげました。

来週も何か面白い人来たらいいな。新しいオフィスは知らない人を吸い寄せる物質でも出してるのでしょうか。