住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

ラクレットにお呼ばれ

ご近所のスイス人が、ラクレットをごちそうしてくれました。
写真は家庭用のラクレット器。スイスでは一家に一台、だそうです。
鉄板の下にチーズをのせた小さいフライパンみたいなのを入れて熱し、とけたチーズをふかしたじゃがいもにかけて食べます。
今回はやりませんでしたが、鉄板の上に肉や野菜をのせて同時に焼くこともできます。

ここのおうちでは玉ねぎのみじん切りを一緒に熱するのが習慣だそうで、トラディショナルなものとは違うけど…と言われながらもやってみるとこれがすごくおいしい!!
なんでお店でこれやらないんだろう、ってくらいおいしかったです。

このおうちには小学生の兄妹がいて、二人とも超美形の上、すっごくいい子。見ていたら自分も子供がほしいなあ、、、って思うけれど、あんなにしつけの行き届いた子に育てるのは相当大変だろうなあ。

友達がお土産に持っていったマカロンのチョコ味をどっちが食べるかでほほえましい兄妹喧嘩が勃発していましたが、結局お兄ちゃんが譲ってキャラメル味を取ってました。優しいなあ。