住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

で、初授業の感想。

まさかの、簡単すぎてどうしようって事態。
過去形とかやってるんだよね。
このクラスが適当と判断されたのか、最初に提案されたクラスが仏語の日と重なってて別の日にしたからレベルが合わないのか、わからないけれど。

基礎からたたきなおすいい機会かも、と思ったけど、やっぱりクラスを変えてもらったほうがいいかなあと思います。

もちろんレベルが一番のネックだけど、先生がちょっと。

上品なおばあちゃん先生なんだけど、ときどき平気で答え間違える。「あら、問題読んでなかったわ」ってそれ何の言い訳にもなってないから。ますます悪いから。。。。

生徒の質問もときどきスルーする。耳が遠いのかな。
間違った生徒を笑いものにするし。

あと、「人間の幸せは温かい家庭を築くこと、家庭人じゃなきゃ仕事も一人前にできないわよね」って言ってた。なんでここまできてそんなこと言われなきゃいけないのさ!
家に帰っても温かい家庭なんて待ってないけれど、それでも仕事がんばろうと思ってせっかく勉強しに来てるのに!!それに好きで独り身なわけじゃないんだからねっ!!


・・・あったかいスープ飲んで寝ます。。。