住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

ジュネーブのおすすめ美容室

※2013年3月19日追記※

このおすすめ美容師さん、残念ながら2月末で日本に帰ってしまわれました!
以下はジュネーブにいらしたときの情報です。
他に日本人女性におすすめの美容室をご存じの方、お知らせください・・・。

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以前に書いたとおり、ジュネーブにはほんとにたくさん美容室があります。
でも絶対にここでは切らないで、日本に帰るまで伸ばしっぱなしするか、パリまで切りに行ったほうがいい、と言われます。

あまりにひどい髪型にされて、帰ってから泣いたという女の子の話も聞きました。
(ちなみに、男性はさすがに伸ばしっぱなしというわけにはいかないので地元の床屋さんで切ってもらってるようですが、そんな悲惨な仕上がりの人は見かけたことないのでまあ大丈夫なんでしょう。)

こっちのスタイリストさんは日本人の髪をどう扱っていいかわかんないから、と聞いたけど、ほんとにそうかなあと思います。単に技術がないだけじゃあ。。。
こっちの人って割と髪の毛が天然カールだったり元々いろんな色してたり、何より顔自体が美しいから髪の形とかどうでもいいんだわ、って言ってる人がいて、あー確かにそうかもなあと思いました。おかっぱ以上の長さはみんなぱっつんだもん。

でも私の側にも、ぱっつんじゃなくてもっとこう・・・って英語や仏語で説明する能力が全くないので髪を切ることは諦めていたのですが、度重なるパーマやカラーで傷んだ毛先を放置することにどうしても耐えられなくなり、いろんな人に美容室を聞いてまわり、とうとう日本人の女性が切ってくれるサロンを教えてもらいました!!

http://naobirei.com/mei_li_fu_zi/junebu_mei_rong_shi.html
下のほうにあるアドレスにメールして、予約します。
美容院に電話してフランス語の人が出たらと思うとそれだけで萎えてしまう程度のヘタレなので、メールで予約できるというのは助かった。。
さっぱりした、とても話しやすい女性でした。

結局20センチ弱切り、頭がすごく軽くなりました。
ちゃんと髪の量も調節してくれて、満足。
いつも髪を切ると「せっかく伸ばしたのに。。。」ってちょっと落ち込むんだけど、今回は「短いのもいいね!」と思いました。もっと短くしようかなと思うくらい。

と言っても、元が長かったのもあり、ほとんどの人は気付きもしませんでしたけれどね。。。けっこうばっさり切ったのに・・・。


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