住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

Course de l'Escalade

ジュネーブでたぶん一番大きいお祭り、エスカラード。
詳しくは観光局のサイトで。↓
http://www.myswiss.jp/jp.cfm/event/offer-events-traditional_festival-246849.html

↑の写真に出ているパレードは来週だけど、それに先だって旧市街を走るイベントがあり、参加してきました!
マラソン大会みたいな感じだけど、走るのは約4.7キロ(女性の場合)だけ。
初めてランのイベントに参加したので、それくらいでちょうどよかったです。それに初めてのイベントがエスカラードというのも嬉しいし。
難聴になったりなんだりで結局ローザンヌもアテネも申し込みだけして行かなかったので、今回は参加できてよかったです。

会場はスポーツ用品のお店が出ていたり、スープやホットワインが配られていたり、マラソンというよりはお祭りという感じでした。いやマラソン出たことないから比べられないけど。

気温は1〜2度で、手がかじかんで携帯メールできないくらいの寒さでしたが、スタート地点には人がごった返していたし、ノリノリの音楽がかかっているところにMCが煽るので、みんな飛んだり跳ねたりしてすごいハイテンションで全く寒さは感じませんでした。

都内の通勤ラッシュを思い出すくらいの密度で飛んだり跳ねたりするので、いろんなところに近くの人のヒジが入ったりしながら(しかも背の高い人が多いので危険)、私も飛んだり跳ねたりして既に若干疲れてきたところでスタート。

スタート直後は人が多いので、なんだか体当たりして人をはじきとばしながら道を作っていく感じの人が結構いて危なかったです。あっちこっちから押される度にうろたえていました。きっと走り慣れている人はそういうのにも慣れていて、上手に人のすきまを縫って自分のペースで走れるんだろうなあ。

5キロもないとはいえ、旧市街なので石畳とアップダウンの多いコースで、というか平地がほとんどない感じで、止まらずに走り続けるだけでも私には試練でした。。。
でも沿道の応援の声で、もうちょっとがんばろう、って思えました。これも私には初めての経験。よくスポーツ選手は「皆様の声援にパワーをもらって」とか言うけど社交辞令だと思ってたんだよね。
でも自分が走ってるときに沿道から声援があると、たとえ私一人に向けたものでなくても嬉しかったー。
もちろん、知り合いに名前を呼んで応援してもらったらもっと嬉しくて、苦しかったけどすごい笑っちゃった。こっちの人は「アレーアレー」って応援するんだけど、その中に日本語で「がんばれ!」って聞こえるとすぐわかる。

結果は33分で、私たちの年代のレースではちょうど真ん中くらい。50歳近くの人までいるので、若いほうにしては遅いと思います。ただ、私は短距離では本当にずば抜けて遅い(体育で先生に「本気で走りなさい!」と叱られた程度)ので、長距離だとそうでもないなあと思って安心しました。

http://www.escalade.ch/cms/index.php?option=com_wrapper&view=wrapper&Itemid=149&lang=fr

自分ではほとんど写真とれなかったので、大会公式の写真ページ↑。
私の走ってる写真は探したけどなかった。。。あまりに無様でカットされたかもしれません。。。
下のほうのMarmiteというレースでは、コスプレした人たちが走って?ます。
コスプレといっても日本祭りのときのようなアニメキャラはいませんでしたが、マリオやピーチ姫はいたみたい。あと、ウォーリーとウィルマ、スマーフもいたみたい。テトリスの人たちがなるべく組み合わさった状態で走ろうとしている様子も写ってます。
どうやら夜やってたみたいなので、見ないで帰ってしまって残念でした。
でもものすごい寒さだったので、あのまま暗くなるまで待てたかというとちょっと無理だったかな。。。

そして今日は全身筋肉痛です。よかったー、まだちゃんと翌日来るんだ。よかったー。

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