住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

あの人は今

私の実名を検索するとやや怪しい自己啓発系のセミナーやってる人が上のほうに出てくるので、15年ぶりくらいにふと私を思い出して検索してみた人がもしいたら、ほぼ確実にその人が私だと思うだろうな。そんなに多い苗字じゃないし。

 

誰かがふと私を思い出して、さらに「今何してるんだろ」「検索してみっか」って思ってくれて、さらに「あれ漢字どんなだっけ」とかいう難関を乗り越えて、ついに検索窓に私の名前を入力してくれたとして。

職場のウェブサイトや私の写真を見つけて「あーいまこんなことしてるんだ」「がんばってるな」って思ってくれる可能性が、今まではゼロじゃなかったんだけど、もうほぼ確実にゼロになった。

「あ、アドレスあるわ。ちょっとメールしてみようかな」って素敵な人からメールが来る可能性も、ほぼゼロになった。

それはもともとゼロに限りなく近かったけど、でもとにかくもっともっとゼロになった。

 

でも私と同姓同名の方は割とこぎれいな人だったので、それならもうそれでいいか、って気分になりつつある。

例えばこのブログで実名を出しまくって、検索に引っかかるようになって、現在の私の姿がある程度正しく伝わったとして、その上で素敵な人からメールが来る可能性も同じくらいゼロに近いと思うしね。