住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

日本が嫌いな日本人

こっちに来てから、日本はこういうところがやだなとか、逆にここは日本いいよねとか気付くことがあって、このブログにも色々書いているけれど、私は基本的に日本が好きだし、日本人が好きだし、自分が日本人であることも好きです。

(英語ができないって点だけでは「英語圏に生まれてればよかった!」って思うし、これじゃ日本やばい、って思うけどね。)

 

でもこっちに住んでみて日本のことが嫌いだって思う人もいるみたい。

私もジュネーブ好きだし、そういう人がいてもいいとは思うけど、こっちで日本人が日本の悪口言うのって違和感があります。特に、大人の日本人が、日本人以外に言うとき。

 

こっちの人ってみんなある程度愛国心があるから、あまり自分の国を悪しざまに言ったりしないので、そんな中で敢えて「身内の恥をさらしてる」のはやや奇異に感じます。日本人同士で議論してるんだったらわかるけれど。

自分には責任がないと思っているから外でそういうことが言えるんじゃないの?子供ならいざ知らず、大人なら職業とか関係なく、社会作ってる側なのに。叩くだけじゃなくて、「だから俺がそんな日本を変えてやるんだ!」ってとこまで言ったらかっこいいけどね!