住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

ズビズビ

箱ティッシュ持参で鼻かみながら職場の人とご飯食べに行って、色々仕事の愚痴聞いてもらったり。

今目の前にあるタスクだけにとらわれないで、3~5年の中期的な視野で自分に必要なものを考えて、そこから逆算で今何をしたらいいか考えてみたら、って言われて、目からうろこだった。

もちろんそんなの新しい考え方ではないけれど、それでも目からうろこ落ちるくらい、目の前のことでいっぱいいっぱいになってた。もうほんとうろこだらけ。うろこしか見えない。

自分がどうなりたいか、みたいな大くくりな考え方は消え去ってて、

めのまえの しごとが あらわれた!

> たたかう

  にげる

くらいの選択肢しかなかった。ちなみににげても大体まわりこまれる。

悩んでても仕方ないからとりあえず目の前の仕事を片付けるしかないよ~、というアドバイスをよく受けるけど、そしてそれは、うじうじ愚痴ってる私にとって大体の場合的確なんだけど、そうやってずっと後回しにしていたらどうもおんなじようなことで何回も悩んで結局時間の無駄になってるなあと思う。

サラリーマンなんで会社の意向もあって、自分で中長期的なプラン練ったところでその通りにはいかなくて、本当に自由になる選択肢なんて仕事をやめるかどうかぐらいしか無いのが現状。でも近い将来どうなってたいか考えるのってちょっと楽しいし、暫定であっても結論出るまで悩んでみるのもたまにはいいよね。