住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

ローザンヌマラソン

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10kmを一時間以上かけて走りました。へろへろです。そして尋常でない筋肉痛。歩くのもしんどいです。ちゃんとトレーニングせずに走るのはむしろ体によくないですね。

でも走ってるとき急に頭が空っぽになる瞬間があって、ランナーズハイと言うには体がしんどすぎるんだけど、メンタルには運動が良いっていうのわかる気がしました。

5kmくらいで走馬灯が見えたので、しばらくはもう少し短めのレースに挑戦したいなと思います。

写真はゴールした後のものですが、大きなゲートが2つ、よく見ると3つ続いてるのがわかるでしょうか。これがゴールの前にもいくつか続いていて、ゲートを目指してラストスパートしてきた参加者たちをぬかよろこびさせては突き落とすという悪魔の所業。「これじゃない、あっちがゴールか!」って走り続けたらまたその奥にゲートがあって、やがて地面がレッドカーペットみたいに赤く塗られて「もうそろそろラストスパートだよ☆」みたいな雰囲気を醸し出す頃にはとっくにスパート尽きちゃってて、そこからさらに2つ3つゲートがあってもういい加減にして!って頃にゴールでした。ゴール時の写真が本当にひどい顔で、ひとしきりラン仲間の笑いを取れました。

走っていると沿道の人がゼッケンに書いてある名前を呼んで応援してくれるのですが、それがすごくうれしかったので午後はハーフマラソンの人の名前を呼んで応援していました。やってみたら呼ぶほうも結構楽しかったです。またやろ。足が速い人や文字数が多い人は読みにくいので応援しにくいということもわかりました。私は遅かったからたくさん名前呼んでもらえたんだな…。あと、名前にRが入っている人は、仏語のRの発音が苦手なので読みとれても応援はできませんでした。