住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

部長に代わっておしおきよ!

私の世代が子供のころ、ドラゴンボールZの仏語吹き替え版をこっちで放送してたそうです。

で、その時のオープニング曲をスイス人が口ずさんでたのですが、日本のと全く違うのです。

「ドラゴンボー ゼッゼッゼッ・・・」

「何それ私が知ってるドラゴンボールと違うんだけど」

「吹き替え版を放送するときは、歌は吹き替えないんだ。完全に別物を作るんだ」

へえぇ…まあそれもそうだよね。

 

 

で、こちらがその「ゼッゼッゼッ・・・」になります。


Dragon Ball Z(French) Intro - YouTube

 

 

たしかに。確かにそう言ってるよ!!

しかし別物って言っても、ここまで完全に別物じゃなきゃいけなかったの?

地球の運命かけた熱い戦いの割になんかすごいほのぼのしてるんですけど?

ちびまる子ちゃんくらいの緊張感としか思えないんですけど?

 

ちなみにそのスイス人は、日本のオープニングも一応知ってるらしいです。

「知ってるよ、日本では、チャーラ ヘッチャラ~でしょ?らき☆すたでこなたが歌ってたから知ってる」

ってその理由すごいな。さすがだよ。日本人の私でもオタクトークついていけないことあるもんなあ。

 

とにかく日本のアニメを放送してると言っても、TVで普通に放送されるときはだいたい歌は別ものなので、日本と同じアニメを見たっていってもアニソンは共有してないってことが発覚。

 

そこでもしやと思いつつ、やはり私たち世代が子供の頃に大流行したというセーラームーンのオープニングを検索。

ムーンライト伝説は間違いなく、言うまでもなく名曲で、私たち世代の日本人ならほぼ確実にそらで歌える程度には愛されてる(※個人の感想です)。それをどう変えてしまったというのか。。まあまずは聞いてください…。


Sailor Moon French Opening HD - YouTube

 

 

 

 

はいおっさんボイスきました!出オチ!

最初からこれを聴いて育ってれば違和感なかったかもしれないけど、私はムーンライト伝説を知ってしまったので、完全に同じ地球(くに)に生まれてミラクルロマンス信じちゃっており、その上でこんな別物見ちゃったら思考回路はショート寸前だよ…。何故男声にしたんだよ!不思議な奇跡クロスしすぎだよ!

歌詞聞き取れてないけど、「毎日通勤電車に揺られているサラリーマンたちが、今日もがんばるよ~んって歌う歌」と思って聞いたほうがしっくりくるよ!

セーラー服美少女戦士じゃなくてサラリーマン企業戦士だよ!

星座の瞬き数えてないで、株価から景気のゆくえ占ってるよ!

そういえば、大人になってからセーラームーンを見ると、うさぎちゃんよりも、悪の組織で上司にプレッシャーかけられて唇かみしめてる悪の中間管理職になんだか同情してしまうんだけど、そういう思いで作られたオープニングってこともあるのかな?

ないですね!

そして思いつくままに書いてきたけどこれ以上オチもないです!

おやすみなさい!