住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

ラマ肉焼いてみました。ラムじゃないよ。

仏側のカルフールに、車で連れて行ってもらいました。鴨肉と鶏もも肉がお目当てだったのですが、行ってみたらジビエコーナーができていて、食べたことないお肉が並んでたために一気にテンションが上がり、明らかに買いすぎな量買ってしまいました。これからしばらく、毎日肉です。わーい。

 

で、賞味期限が短いものから(ほとんど変わらないけど)順番に食べていくことに。

まずはラマ肉です。

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LAMAって、仏語ではラムだったとかそういうオチないのかなと思って調べたんですが、どうもラマらしい。リャマ。アルパカと混同されやすい、あの中南米にいるとぼけた顔の癒し系動物。それが肉塊に。。。。Oh

初めての食材に出会うたびにお世話になってきたクックパッド、シカだってカンガルーだってレシピが載ってますが、ラマ肉のレシピはありませんでした。

クックパッドの守備範囲外に来てしまうなんてカルフールは恐ろしいところです。クックパッドの導き無しに、一人で戦いを挑むしかありません。

ちなみにパックの中に入ってる黒やピンクのつぶつぶは、ハーブやスパイスです。ワイン漬け状態で、下味ついてます。

 

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で、下味ついてるんならと思って、とりあえずシンプルに焼いてみました。

まあうまく焼けたのでカチカチってわけではないんだけれど、歯を押しもどすような弾力があって全く噛み切れません。

塊だと歯が立たなかったので、焼いてからスライス。

臭みはなくて味は全然ゲテモノではないのですが、とにかく歯ごたえが尋常じゃない。こたえすぎ。

堅い肉への私の常套手段として、いま残りの分を叩いて調味料に漬けこんでるので、それで少しは食べやすくなるかな。おいしくできたらクックパッドに載せようかな。

そういえば以前牛肉焼いたときも、歯ごたえありすぎて顎だるくなったような気がします。ラマだからっていうよりは、こっちの肉が脂肪分少ないっていうだけなのかもしれません。