住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

ときめきの致死量

「DVD買ったのに怖くて見れない映画があるんだよね…」

「え、ホラーですか」

「いや、『秒速5センチメートル』っていう映画なんだけど…」

 

わかる!!!!すっごくわかる!!!

それ、私の「怖くて見れないものリスト」現時点で一位だもん。

もうね、タイトルからして切なくじれったい青春の香りするもん。

『どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか』って知らないよ!そんな切ない質問投げかけないでよ!胸が痛いでしょ!テーマ曲がワンモアタイm(曲名だけで胸痛くなるので略)ってもうすでに泣きそうになるでしょ!

もちろんそういうの嫌いなわけではないのですが、むしろ好物なのですが、割と感情移入しやすいので、あんまり切ないストーリーだと胸が苦しすぎて心臓に悪いです。ときめきで心臓が止まるおそれがあります。

同じ理由で「君に届け」も見てません(上記のリスト2位)。見なくてもわかるし。なにがしか届け届けって乙女が祈るんでしょ?そんなあからさまに切ないものに手は出せません。

そういうのは高校生くらいの体力のあるときに見るものであって、大人が見ると身体に毒なんです。

でも今度DVD貸してもらうことになったので(ズタボロになると思うので『一緒に見よう』とはお互い絶対言わない)、ほぼ自傷行為と言えるレベルですがトライしてみようと思ってます。好物だけどおいしすぎて死ぬかもっていう感じです。

フグは食いたし命は惜ししってこういうときに使うの?違うよね?