住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

板チョコに切手貼ってポストへ!

こっちに来てから気にいってときどき使っているのが、Schoggimail

大きい郵便局で売っています。

http://www.schoggimail.com/

夏場は見かける頻度が下がりますが(とけるから?)、冬になるとクリスマスバージョンとかも出て一気に華やかに。

クリスマス仕様になっているものもあるので、今年のが出るのを楽しみにしてたのですが、駅前の郵便局まで探しに行っても見つかりませんでした。

で、とうとう今年は上記のサイトから通販しました!

ドイツ語ですが、グーグルのサイト翻訳で問題なく注文できました。支払いはペイパル。一週間程度で到着しました。宛名が手書きで、梱包もわりと手作り感があってほっこりしました(笑

ちょっと確認してみたら、やっぱり日本でも楽天とかで買えるみたいですね。当然スイスよりやや割高ですが、こっちの郵便局探しても無いものでも、日本ではやっぱり買えるのね~。

郵便局に持って行って切手はってもらったのですが、もともと郵便局でも売ってるものなので、「これ、うちのじゃないの?」と言われて、チョコの料金はもう払ってあることを説明する必要がありました。

「郵便局で探したけどなかったからインターネットで買って書いてきた。もしあるならもっと買うから出して!」と言ったら色んな人に聞いてくれて、結局「うちにはもうないみたい」と言われました。領収書とか持ってなかったから一瞬ひやっとしたけど、二重取りにならなくてよかった…。ちなみに送料は1つ5フランでした。

 

それにしても窓口のお姉さんがすごくやさしくて、癒されました。

「クリスマスの切手にしよっか!」と言ってくれたので「えっ、いいの?」と言ったら「もちろん!!」と言ってウキウキと切手の束の中からクリスマス切手をとってくれました。

クリスマス切手はどうやら国内向けの半端な金額らしく、5フランにするのに何枚か足す必要があったのですが、お姉さんは「わー、切手たくさん貼らなきゃ!でも私切手貼るの大好きだからうれしいー!!」と言ってくれました。こっちで、こんなに楽しそうに仕事する人って珍しいので、ちょっとびっくり。

嫌なことが続いてた日だったのですが、お姉さんにやさしくしてもらえて、お腹の中に渦巻いてた黒いものが一気にどっか行っちゃいました。Servetteの郵便局の金髪のお姉さん、ありがとう!