住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

10分で…!

最近調子よくないので、近所の総合医という人の予約をとったのですが(こっちでは救急の場合以外は総合医にかかってから専門医を紹介される流れ)、行ってみるとビル入口のパスコードがわからない。

受付に電話するも出ず、中から出る人がドアを開けてくれるまで10分ほど寒風吹きすさぶ道端で、同じく入り方がわからない数人でああでもないこうでもないしつつ待機。

そしてやっと髪ぼさぼさ、指はじんじんの状態で受付に行くと、電話中。そっかーだから電話つながらなかったのかー、と思いつつ待つ。

ようやく電話が終わったので、予約の時間と名前を言ったところ、なんと、なんと、

 

「あなたは遅れたから、先生はもう帰りました」

 

と片言の英語で言われました…!!

いや、遅れたのは完全に、あんたが電話出なかったからだよ…!!!

 

「でももう先生は帰りましたあーもう帰ったからどうしようもありませんー」

(ほんとにこんな口調)

 

遅れたのって十分くらいだし、決して夜遅いわけでもない(むしろ早すぎて私の業務時間内だったから仕事早退…)んだけど、それでも帰っちゃうんだ…。

文句言っても遅れたのは遅れたんだし、帰ってるもんはもうどうしようもないので、新しい予約を入れてもらうことにしたのですが、次の空きは1週間後。

1週間寝てれば大概の病気は治ると思うのですが。。。それともこっちの人は、一週間寝れば治る病気では病院に行かないということなんでしょうか。

うーん。いつも思うけど、病気するなら断然日本だなー。