住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

髪を切りました。

ちょっと前に、髪を切りました。

うちの玄関で。

以前「ジュネーブでおすすめの美容室」 というタイトルで記事を書きましたが、その美容室のスタイリストさんは日本に帰ってしまい、その後色んな人におススメを聞いてみるも結局安心して行けるところが見つかりませんでした。

その間も傷み続ける髪の毛がとうとう我慢できなくなり、思いあまって衝動的にエイヤーとやってしまいました。

うつむいて切れば自然と後ろが長くなると聞いたので、玄関の姿見の前で正座して下をむいて、貞子状態で右に左に回りながらチョキチョキとカット。もとが長いので(背中の真ん中くらい)少々思いきって切ったつもりでも意外とそうでもなくて、だんだん大胆になっていきました。だって、気持ちいいんですよ、長い髪がばさばさ落ちていくの。

でですね、気が付いたら、ほぼ肩くらいまで短くなってました。

正確には、切ったときには肩より長かったのですが、その後お風呂入って髪を乾かしたら、なんか丸まって肩まで上がってました。おーのー。さすがにここまでやる気はなかったよ。

切った髪を集めたら、ちょっとした小型犬が作れそうな量ありました。

これだけ短くなればさすがに他人にも気づかれますが、さすがに「自分で切ったの?変だよ」と言ってくる人はいません。

それがうまく切れているからか、気を使われているだけなのかは、わかりません。