住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

郵便局で怒鳴られた

郵便受けに不在配達票が入っていたので郵便局に受け取りに行きました。
差出人は、Japon とだけ。

数分並んで窓口に行ったところ、おばさんが荷物を探してくれたのですが、どうやらないみたいです。
なくしたの?!とそれだけで驚愕だったのですが、おばさんは仏語しかできないのでそのまま何の対応もせず私を追い返そうとしました。

前に窓口のお姉さんに連絡先を伝えて、後日メールで状況をお知らせしてもらって無事に受け取れたことがあったので、何度もEメール!Eメール!と言ったのですが、仏語で半ば怒鳴るようにまくしたてた挙句、「じゃあねさよなら!」って言われました。

別の人の時に別途行こうと思います。
でもまたあの人だったらと思うと。。。

悔しい。。。仏語さえできれば、仏語さえできればちゃんと説明できたのに。
荷物なくされて、その上怒られるなんて。。。

日本はここより英語通じないから、日本にいる外国人はもっともっと不自由してるんじゃないかなと思います。郷に入りては郷に従え、だけど、従おうという意志さえあればできるってもんじゃないでしょ。

・・・なにより一番悲しいのは、荷物をなくされたこと、それが誰からの荷物かわからないこと。
荷物送ったのに私から到着の連絡がきていない方、お知らせください。
クリスマスの繁忙期で時間がかかっている可能性があるので、12月下旬の発送ぶんではないかと思われます。