住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

エジプト旅行 五日目〜幸福のフンコロガシ〜

最近、「貝になりたい」が自分の中のホットワードになっている、まめです。
英語だとas happy as a clam という慣用句があります。
どこか南の島のビーチの貝になっているところを妄想するのが今のささやかな楽しみです。

そんなこんなでエジプト旅行5日目です。ルクソール市内観光です。さくっと行きます。


ケバブ味と、レモンチリ味のポテチ。
レモンチリ味はさわやか。ケバブ味は実物に忠実。というか肉臭い。


カルナック神殿。でかい。
スフィンクスたくさん。これでもか。



オベリスク。きれい。


天井に星の絵。この星型は人の形から来ているそうな。
死んだら空の星になると考えられていたそうな。


世界最大のふんころがしの彫刻。
フンコロガシは朝・幸福の象徴
朝日が昇ったばかりの世界で、一番最初に動いているものがフンコロガシだから、というガイドさんの説明。

これの周りを何周かすると願いがかなうそうです。
3周でお金、5周で幸せ、7周で結婚だったかな?うろおぼえです。
ともかく5周しました。子供たちはすごい速さでダッシュして、何回か結婚できそうなレベルで回ってました。


おみやげ屋さんでよくあるスカラベ。これもフンコロガシ。
アラビアンナイトに出てきてたのでちょっと憧れもあって購入。
いろんなところで買ったら結局合計6個たまりました。


オベリスクと猫。


場所をうつしてルクソール神殿。ここが最後。


カルナックほどじゃないけどけっこう広い。


神様の壁画をボロボロに傷つけていたキリスト教徒、新しい方法を編み出したようです。頑張って壊さなくても、上から壁を塗り直して新しく描けばいいんじゃん?
ということで書かれているのは最後の晩餐だそうです。
はがせば元のがでてくるから、壊すよりはましかー。


最後の食事。トマト味のタジンでした。旅行中いちばんおいしかったなあ。

最後のルクソールの空港で、空港に入るところで手荷物と預け入れ荷物のX線検査があるのですが、預け入れ荷物の中にサバイバルナイフが入っているのをとがめられました。

いやいや、だから、預け入れ荷物だから。機内持ち込み用に入ってたらダメだけど。何言っちゃってんの?
ただのナイフならいざ知らず、30歳の誕生日にもらった大事なものなので、没収されてはたまらないと全力で抗議しました。

で、抗議したらなんとなくそのまま通してくれました。賄賂がほしかったのかな。そのようなこと言われたような気もするけれど「知らん!お前の英語わからん!」で何も払わなかった。。。

とにかくこれでエジプトの旅も終わり、これからアイスランドに向けて移動です。