住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

さようならエジプト〜そしてアイスランドへ

エジプトでは、泊まろうとしていたホテルがダブルブッキングで部屋がとれず、急きょ手配してもらったホテルがインターコンチネンタルという幸運。
室内にスリッパあるよ〜 しかもフカフカだよ〜 


インターコンチとなりのショッピングモールに入っている、スーパーマーケットのスパイス売り場。
ちょっと人目を気にしながらこそっと撮ったので全体を捉えられてませんが、カラフルなスパイス、穀物、漬物類がずらっと並んでて楽しかったです。


同じショッピングモールの日本食屋さん、DONBURI。
かつ丼食べました。
つくっているのはエジプト人だけど、日本の味を再現することに情熱を傾けているので、行ったら要望とかアドバイスとか、しっかり伝えてあげるといいと思います。
私たちが書いたアンケートも、私たちが店を去るや否やがっつり読んでいました。
日本を好きでいてくれる人に海外で会うとほっとします。

エジプトはそもそも、おしんのおかげでかなり日本のイメージがいいそうです。

Facebookページ。
http://www.facebook.com/donburiegypt
お店は通路の奥のほうで、見つけにくいのでちょっと探しました。


ここから飛行機でアイスランドに向かいます。
今日は中継地ロンドンまで、とりあえず飛びます。

ヒースロー空港のインフォメーションデスクに行って、ホテルへのバスの乗り方について聞いたところ、ホテルリザベーションのデスクか、バスの運転手から直接チケットを買う必要があるとのことだったので、とりあえず手近なホテルリザベーションのデスクへ。

ここの係員の女性が非常に態度悪かったです。というか怖かった。
訳も分からず鼻で笑われ続けた。

なんかエジプトからヨーロッパに帰ってきたからちょっと気が緩んでたけど、そういえばここも異文化なんだった、って諦めとともに気付きました。
英独は人種差別が激しいと在住の人が言っていたので、もしかしたらそういうのもあるかもしれません。その上英語へただしね。

英語ができたらちゃんと言い返せるのに、という悔しさは、バネにもなりますが、たまりすぎると慣れてしまい、それも過ぎると貝になりたくなります。

ともあれ、無事に周回バスに乗ってホテルに到着、倒れるように就寝。
旅の余韻を楽しむ余裕もありません。。。

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