住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

映画 English-Vinglish

いまインドにいます。

タイトルは、今回の出張でインドに向かう飛行機の中でみた映画です。ちょっと前、どっか行く時の飛行機で途中まで見たけれど、着陸態勢に入ってしまっていいところで切れてたんだよね。続き見られてよかった。

2012年のインドの映画ですが、歌ったり踊ったりではないです。
女優さんがとにかく美しくて釘づけになりました。
インドに着いてからインド人に聞いたら、超有名人気女優さんだそうです。やっぱり。
以下ネタばれありかも。

で、あらすじは簡単に言うと、英語ができなくて夫や娘にバカにされていたインド人女性が、親戚の結婚式準備のために単身アメリカに渡り、そこで一念発起して英会話を勉強し始めるというもの。
英語を勉強しながら友達もでき(イケメンにも出会い)、自分の誇りを取り戻していきます。

つたない英語で彼女の思いを伝えるシーンもまあ感動しましたが、私はそれよりも途中の、英語ができなくてみじめな思いをする数々のシーンでぐっときてしまいました。

娘の学校の先生とうまく話せなくて、娘に恥ずかしいと言われる
コーヒーショップでうまく注文できなくて、店員からも他の客からも怒られる
などなど。

そうそう、そういうことあるよね、がんばってても、あるよね、みじめだよね。。。

インド人には、「現在インドではかなりの人が英語ペラペラで、もちろんあの女優さんも演技だからね!」と言われましたけれどね。まあそうですよね。。

ということで英語やります…。はい。


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