住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

スイスの風邪薬

鼻をかみすぎて鼻の下が痛いです。日本の鼻セレブの一刻も早い輸出が待たれます。

咳止めを飲んだらある時突然ガクッと眠気が来て、うめきながら全身を伸ばしたり机にドコドコ頭をぶつけたりしながら乗り切りました。明日はもうちょっと量を減らそう。

オフィスが個室じゃなかったら、相当あぶない人だと思われてるところです。
それか仕事中にヘドバンしているロックなOLだと思われるかも。思われませんね。

海外の薬ってときどきすごい効いちゃったりしますよね。
以前アメリカで咳止めシロップを買ったときは、歩くのがつらいほどの眠気に襲われて気絶するかのごとく眠りに落ちました。子供用のシロップで、しかも12歳の量だったのに。
うろおぼえですが、試行錯誤の結果、咳が止まって、かつ起きていられる適正量は、4歳くらいの分量だったと記憶しています。
私はわりと薬が効きやすいほうだとは思ってますが、それにしてもすごいぜアメリカ人。

それに比べるとスイスの薬はだいぶマイルドです。
薬剤師さんにちゃんと症状を話して買い(仏語しかできない人だったので完全ボディランゲージだけど)、アメリカのときの失敗があるので控えめに、8割くらいの量を飲みましたが、ヘドバンしつつも普通に活動できる程度の眠気でした。日本の咳止めでもこれくらいは眠くなると思う。割と安心して飲めます。

ちなみにスイスでは総合感冒薬というのは無くて、鼻水の薬、のどの痛みの薬、頭痛の薬、等というように押さえる症状によって薬がばらばらなようです。

私も、風邪で咳と鼻水が出るよ、と説明したらいわゆる風邪薬ではなく咳の薬と鼻水の薬を勧められました。先日ほかの人が風邪をひいたときには、喉が痛いと言ったらトローチとのどスプレーを勧められていました。
どっちみち対症療法なら必要な部分だけ押さえるほうが身体には優しいのだと思います。

実は総合感冒薬も、持ってはいます。
少し前にロンドンに行ったとき空港の薬局で見つけ、なんとなく全身に総合的に効くものを持ってたいという気休め的な気持ちで購入しました。

しかしなんというか総合的すぎて、今回は飲んでません。
だって、効用は喉の痛み、咳、頭痛、発熱、関節痛、インフルエンザですよ。
風邪薬がインフルエンザに効くってどんだけ総合よ。
ついでにカプセルはドクターマリオのような鮮やかなカラーリングでいかにも強そう(笑
何が入ってるのかよくわかりませんが、今のような軽い風邪ではなく、高熱が出て関節が痛むようなひどい風邪をひいた時のためにとっておこうと思います。

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