住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

お見合い市場

お見合い界では家庭的でおしとやかなお嬢さんが歓迎されるわけで、私のようにがさつな女は当然問題外ではあるのですが、それ以外に、海外生活歴も大きなマイナスポイントになるんだそうです。

キャリアのある女(といっても実物こんなもんですが)は嫌われるから?と思ったのですが、
なんの、「海外で『奔放に』遊んできた可能性が高いから」だそうです。

ああ私ったら恥ずかしい、キャリアとか自分に都合のいいほうに勘違いして。
所詮男遊びしてるとしか思われてないくせに。

そう思ったらすごーく悲しくなりました。
こっちで一人で仕事がんばっても、そういう評価になっちゃうんだなーって。

いや、別に高評価がほしかったわけじゃないよ?(くれるならほしいけど)
でもこの経験がマイナス評価になるって…あんまりだなあって。

奔放もなにも、尼かハイジかっつー清い生活してるというのに。
やっぱあれですかね、日本人女は西洋でもてるという幻想のせいですかね。
これぞ風評被害ですよ。

しかも男性側の海外勤務経験はマイナスじゃないっていうのも納得できないよなあ。

まあ別に誰か自分の大切な人にそう言われたわけじゃなくて、まだ参入もしてないお見合い市場で一般的にそうだと言われただけなんだから、そんなんどうでもいいはずなんですけどね。
実際にそう思ってる人が果たしてどれくらいいるのかわかりませんが、もし面と向かってそう言われたらたぶん張り倒すと思います。そういうところが問題外なんだろうな。

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