住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

ジョージア

ある国のことをジョージアジョージア言ってて「ん?ジョージアって国なの?州じゃないの?」と思ってたらグルジアのことでした。
英語ではジョージアなのね。わかんなかった。

チューリヒはドイツ語で、英語ではズーリック。ニースは仏語で、英語だとナイス。フィレンツェはイタリア語で、英語ではフローレンス。
日本語での地名の発音は、英語のそれよりも現地での言い方に近いのね。アルファベットがない分、「相手のとこの表記を、自分とこの発音規則に合わせて読む」ということができなかったからかもね。

あ、でもウィキペディアによるとグルジアはロシア語の名前で、グルジアの公用語であるグルジア語ではサカルトヴェロですって。ぜんぜん違うじゃん。
ちなみにジュネーブは英語だとジュニーヴァ。これも赴任決まるまで知らなかった。