住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

スイスから日本へのおみやげ

お盆で里帰りする方も多いということで(ってちょっと遅いのですが)(そして私は帰らないのですが)、日本へのおみやげについて書いてみようと思います。

スイスのものって高いし、東京でたいてい買えるんですよね。。。

定番はやっぱりチョコレートなのですが、日本のチョコレートだっておいしいし(なのにスイスのは日本の倍くらいの値段)、毎回チョコだと飽きるし、甘いもの嫌いな人もいるし、夏場はとけるしということで、他のもの何かないかなーというのが悩みでした。

ワインは重いし、チーズは要冷蔵、ナイフや時計は配るような値段じゃないし。
カウベル。。もらってどうするの?
地図や切手は、コレクターの人にしか喜んでもらえなさそうだし。


で、困って、検索して、とっても参考になったブログのリンクを貼ります(他力本願)。
〜スイスの街角から〜
http://blog.livedoor.jp/erdbeere0712/archives/51257244.html
こちらに書いてあるもの、軒並み私も買いました!!
いやほんと困ってて。助かりました。

ここに書いてあるイヴロシェのボディソープやリップは私も愛用してるし、小さいのもあるので女子用のおみやげにも良いです。においがきつくないと上のブログにはあったけれど、私が今まで使ったのは全部かなり香りが強いタイプでした。ボディショップみたいな。ハンドクリームとかは違うのかも。
動物実験をしていないそうで、エココンシャスな方からもおススメされます。
ちなみに化粧品だと、そのほかMelvita、CAUDALIE, NUEXなどの各種フランスコスメがジュネーブのドラッグストアで手に入ります。ただし日本でも買えるものがたくさんあるので、お土産には日本未上陸のものを探していったほうがいいかも…。あとお値段も結構しっかりします。
スイスのシャンプーメーカー、Rauschのシャンプーもおもしろいかも。スイスのハーブ配合で、頭皮を健康にしてくれるそうです。普通に買うと高いし重いんだけど、コルナバン駅の薬局に旅行用の超ミニミニサイズのがあります。確か2フランとかそんなものだったような。

あと上記のサイトにあるコープのハーブソルトは、お土産にもしましたし、私自身も使ってます。簡単に洋風の味付けになるので重宝してます。もともとハーブとかあんまり好きじゃなかったんだけど、こっちに来てだいぶ慣れました。ちょっと重いんだけど、コンパクトだしお料理好きな人にはいいお土産だと思います。

ハーブティは好き嫌いがあるので人を選びますが、軽くて持ち運びやすいし、日本より断然種類が多いのでおすすめ。コープやミグロでも売ってるし、ドラッグストアでもいろんな種類のが売られてます。これも、私はもともと好きじゃなかったのですがこっちに来てから好きになりました。ミグロやSBBの空港駅のドラッグストアで、アルプスの花ブレンドなんていうのも見つけました。

上記のブログに紹介されているもの以外では、お料理する人には乾燥キノコもおすすめ。
アミガサタケ、クロラッパタケなど、日本ではあんまり見かけないキノコもあります。ポルチーニは日本でも売ってるかもしれないけど、たぶん日本より安いと思います。どこのコープにもあるし、軽くて小さいのでお土産向き。

くるみオイルも、日本ではあんまり見ないのでおもしろいかもしれません。生野菜にくるみオイルと塩コショウで、ドレッシング要らずのおいしいサラダになります。
ただ、瓶詰めなので持ち運びが不便ですし、一本1000円弱するのでやっぱりみんなに配るようなお土産ではないと思います。そして日本でも百貨店とか大きいスーパーでは普通に売ってるかもしれないという気がうっすらしています・・。

栗ペーストなんていうのもあります。金属のチューブに洋栗ペーストが入ってて、口金にいくつか小さい穴が開いていて、絞り出すとモンブランみたいになるという。これもたいていのスーパーにあります。お菓子作りが好きな人には良いお土産だと思います。

男性用のお土産はいつも困るのですが、コープのワイン売り場で小さいボトルのワインを買ったりしてます。ただワインは重いし、大ボトル3本までしか免税されないし、割れないようにくるんだりするのでかさばるので、本当にお酒が好きな人へのお土産としてしか、おすすめできないと思います。。
どなたか男性向けお土産のおススメあれば、教えてほしいです…。

その他ばらまき用には、スーパーでノーブランドのお菓子を買うのがおすすめです。有名なブランドのは日本でも買えるんです。奮発してリンツのおいしいチョコ買って帰ったら、成城石井に同じのがあってショックでした。有名なものじゃなくても日本よりはもちろん高いけど、味は確かです。お菓子も色々あるけど、やっぱりチョコ使ってるお菓子がおいしいような気がします。

全体にスイスは物価が高いので、値ごろ感のあるお土産は難しいです。スイスで1000円くらいするチョコレート買って帰っても、日本人の感覚で見ると300〜500円かな?という感じです。
カランダッシュのペンなんか値札見て衝撃受けました。なんでこれが2000円するの?桁間違えてない?って。ブランドに詳しくて価値をわかってくれる人になら良いのかもしれませんが。。。
じゃあ日本でも知名度の高いモンブランのペンならいいかっていうと、そういうものは日本でも手に入っちゃうのです。

お土産選びをとおして、改めて日本では品質の良いものが安く手に入ること、世界中のものがなんでも手に入ることが身にしみます。。。

今度は日本からスイスへのお土産で喜ばれるもの、というか私がもらってうれしかったものを書いてみたいと思います!

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