住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

犬を飼いたい・・・

スイスの人はよく犬を連れてレストランやバスに入ってきます。どんな犬もすんごく行儀がよくて、いるのかいないのかわからないくらい。

こっちでは新しく犬を飼うときに飼い主がお金を払って講習を受けることと、犬をわんこスクールに入れてちゃんとしつけることが義務づけられているそうです。

で、そんな行儀のよいわんこ達を見ていると、いいなあ、私も可愛いわんこと暮らしたいなあ。。。と思い始めてしまいます。

こっちでは部屋の広さ的にも時間的にも日本のときより余裕あるので私でも飼えそうな気がしてしまうんだけど、ブリーダーと交渉したり(ペットショップでは動物売ってない)仏語の講習受けたり、犬が病気になったときに獣医さん(おそらく仏語)に連れてったりするのは私の言語能力では無理です。

それに日本に帰った後はきっと今より狭い部屋になるし、労働時間も長くなるし、犬に留守番ばかりさせることになってしまう・・・ということで里親サイトの犬画像を眺めながら、飼う妄想をするだけの日々です。

 

こんな私でも飼えるペットの候補として、今私の中で急浮上しているのがラットです。

ラット。でかいネズミ。

ネズミ系の花形はハムスターですが、ラットはハムスターより懐きやすく、穏やかだそうです。そういえば学生時代に研究室でラット飼ってましたが、マウスよりも断然気が優しくてあんまり噛んだりしませんでした。家で飼っていたハムスターは可愛かったけど、私のことは給餌マシーンとしか認識してませんでした。ラットならもう少しコミュニケーション図れるかも。

難点はペットショップであんまり売ってないので入手が困難なこと。

帰国後のいいタイミングで、近県のブリーダーさんがひょっこり里親募集とかしてくれない限り難しそうです。

 

で、ラットもダメだった場合の最終手段は「ルンバを飼う」ことです。

複数の日本人におススメされました。もちろんあのお掃除ロボットのルンバです。

留守中にお掃除しててくれる健気さ、たまにしくじって変な場所で息絶えてたりするドジっ子っぷりが心を癒してくれるそうなのです。

同僚に話したら「ペットがロボットとか超日本ぽいwww」と言われました。でも「前に友人の犬を預かったら家が毛だらけになったので、犬を飼う場合にもルンバは必要になる」との意見もありました。

うーん、いいなあ、犬もルンバも居る生活。現実的には無理なので、やっぱり里親サイト見ての妄想で我慢します…。