住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

極寒の湖へダイブ

WIPO有志のランニングクラブが、この寒いのに終業後に湖で泳いでフォンデュを食べて帰るという会をやると聞き、自分でもどうかしてると思いますが、私もまぜてもらいました。

彼らはときどきお昼休みに湖までジョギングして泳いでまた走って帰ってくるというエクササイズをしているそうで、なんというクレイジーな人たちだ、さすが欧米人は皮膚感覚が鈍いんだ、と思っていたのですが、内心そのクレイジーさにひかれるところもあったので。

見あきるくらい毎日眺めたレマン湖、日本に帰るまでに一度くらいは泳いでおきたいじゃないですか。できれば夏がよかったけど、まあこの寒いのにわざわざ寒い思いして泳ぐっていう意味不明さも中々ぐっと来るなと思って。来ませんか?そうですか。

感想はと言えば、とりあえず寒かったです。当たり前ですね。寒いだろうなと思いながら泳いだら、やっぱり寒かったです。泳いでたら身体が温まるとかそういう次元ではないですね。やってみたら意外と寒くなくて気持ちいいのかもしれないと少しだけ期待していましたが、そんなことはありませんでした。そりゃそうですよね。冬の湖ですもん。しばらくしたら咳が出始めました。風邪をひいたかもしれません。まあこの寒いのに冷たい水につかったら風邪をひきますよね。何もかもが当たり前です。

でも泳げてよかったです。クレイジーな人たちの仲間入りして、人見知りしながら食べたバンデパキのチーズフォンデュもおいしかったです。自分でもちょっとおかしいと思いますが、また行ってもいいなって思ってます。