住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

おばさんになりました!

少し前なのですが弟に子供が生まれて、晴れて名実ともにおばさんになりました。

めでたいです。

あんまり連絡してこない弟が赤ちゃんの写真をLINEで送ってきたりするのも、ちょっと嬉しかったりします。

出かけた先で可愛いベビー服なんか見るとつい買っちゃいたくなるのですが、お嫁さんからしたら、たいして会ったこともない小姑のセンスで買ったものあんまり嬉しくないかもしれないし…と思って踏みとどまってます。

結婚式のときにもちょっと書きましたが、弟の家庭の触り方をどうしたらいいのか実は今だによくわかっていません。可愛い女の子が義妹になったこと自体嬉しいし、遠い将来に渡ってある程度の交流は必要と思いますが、今はお嫁さんに余計なストレス与えたくなくて…。何もなくても怖いじゃないですか、小姑って。しかもジュネーブで独り暮らししてるバリキャリの義姉(イメージであり実在の人物とは全く略)からコンタクトあったら、私なら超緊張します。彼らも新婚ですが、私も新米義姉、新米伯母なので、適切な距離がつかめないのです。

結果、超ドライな義姉になってしまってます。帰国したら、あまり立ち入らないよう、遠巻きに控えめにお祝いの気持ちを伝えようと思います。犬だったら、吠えも飛びかかりもしないけど、しっぽだけ全力で振ってるような感じです。あーしっぽあれば良かったなぁ。