住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

今月末で帰国します。

実はちょっと前にわかってたのですが、今月末で正式に帰国することになりました。

もともとの任期よりちょっとだけ短いのですが、これについては高度な政策的判断?があったということなので。私の働きが悪かったからじゃーないのよ(と自分に言い聞かせている)。

わが社からの後任の派遣は無しということで、これも高度な判断ということで、私の働きが悪かっ(略

 

いや、何度もそうじゃない、違う、って言われても、やっぱり気になってしまうんです。私のせいなんじゃないのかなって。。。

私ごとき下っ端の働きなどどうでもよくてもっと高い所の情勢変化なのだと言われたら、自分のせいだと思うこと自体むしろおこがましいような気もしますが。。。

実際人事異動のことなんて、私なんぞが何をいくら考えてもどうしようもなく、高度な判断に従う以外にできることはないのです。おとなしく、ありがたく、お沙汰を受けます。

 

実際ありがたいんです。

ジュネーブにはお友達もできたので帰るのはもちろん寂しくもあるのですが、最近体調にも波があったので日本に帰れるのは安心だし、帰国後の勤務地はなんとかねてより希望していた実家の近くなのです。

もう、私が何か裏から黒い権力で人事部長を恫喝したのではと思われても仕方ないくらい、私にとってはありがたいお話なんです。

 

しかも、わが社からの後任は来ませんが、最近タイミングよく他の国からの出向者がポンポンと着任し、その人たちの専門分野がたまたま私の後任としてぴったりなので、仕事の引き継ぎには全く困りません。他国の派遣のタイミングは全く読めなかったので、単純にラッキーすぎます。

色々、都合が良すぎるんです。

 

だからこそ、それに見合う働きをしなきゃと思います。

あと少しの間ですが、返しきれない恩でも、少しは返せるように、がんばります。

 

このブログは、日本に帰ってしばらくして、ジュネーブの住居の精算手続きなどが完全に終わった後に更新をやめる予定です。