住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

スイスの銀行口座の解約について

 

せっかく帰国準備タグを作ったのにろくに使ってないのでたまにはちゃんとレポートを。

 

スイスの銀行口座の解約に行きました。こちらの生活用に使っていたUBS(スイス銀行※ゴルゴが使ってるようなプライベートバンクではなく庶民でも口座が持てる)に行って、口座をクローズしたい、と言うだけです。

ただ、クローズした後お金を日本の銀行の口座に送金してほしい場合には、手続きが複雑になるのでアポをとってから行く必要があります。

(少額なのでキャッシュで持って帰りたいという場合には、アポいらなそうな口ぶりでしたが定かではないです)

帰国後も口座を残しておきたい人は、残しておくこともできます。維持費はちょっとかかるけど。預金額が高額ならいらないかもしれませんが、私の場合は月30フランかかると言われました。

私はこちらの生活の清算のために、退去後もひと月くらい口座を残しておいて、そのあと閉じることにしました。

日本のシティバンクの口座に移してもらうため、シティバンクSWIFTコードやら口座番号やらの情報を持って行きました。

クレジットカードやマエストロなど、何種類かカードがあったので、どのカードを最後まで残して、どのカードを今破棄するか、選びました。たぶん全部残しとけたんだろうけど、使わないやつは捨ててきました。

お茶のみながらお話して書類にサインして、20分程度。

職場からAttestationという、「任期終わったよ」という内容の書類作ってもらっていたのですが、要りませんでした。シンプル。口座作るときには「この人を雇うよ」という書類が要ったのですが。居住許可証がまだなかったからかもしれませんね。