住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。コメントは今でも歓迎です。

国際機関カフェめぐりファイナル(UNICEF&WHO)

国際機関のカフェめぐり、ぱっと思いつく範囲では行ってないのはUNICEFとWHOだけだったので、ジュネーブOLの方々と最後に行ってきました。

どちらも基本的に、入るのに国際機関のバッヂもしくは職員とのアポが必要なのでご注意。

 

ユニセフはJardin Botaniqueのバス停の目の前。小さいビルの小さいカフェテリアで、全体的にアットホームな雰囲気でした。警備員さんも職員さんも、カフェテリアの店員さんも親切できさくでした。明るくて眺めも良かったです。

一階のゲートの外に少しユニセフグッズが売られていて、マグカップが可愛かったのでみんなでおそろいを買って帰りました!引っ越し目前なのにこうして順調に荷物が増えます(しかも割れもの)。

 

WHOはOMSバス停下車すぐの建物から入るのですが、職員多いだけあって、広くて立派な食堂でした。

こちらは立派な売店があって、あらゆるWHOグッズが売られていました。WHOの絆創膏(なんとなく傷が早く治りそうな気が)と、ライノウイルスのぬいぐるみを購入。

要はここの

http://www.giantmicrobes.com/

ぬいぐるみなのですが、WHOのタグがついてたので。。。それだけです。

引っ越し前ってことはわかっていたのですが。でも悔いはありません。

 

これで、今まで行ったのは、WTO,UNICEF,WMO、UN本部、WHO,ILO、WIPO,ITU、UNHCR、CERN。(セルン見学については後日)

おんなじようなケータリング会社が入っているので正直メニューはどこも似たり寄ったりなのですが、私の一番のお気に入りはやっぱりWMOの、湖を望むカフェテリアです。観光客でも入れるしおすすめ。高さで言うとITUのほうが高いので、そちらも眺めは良いと思います。

おしゃれできれいなのはWIPO,WTO。どちらも新しいけど、特にWTOのは最近できたのでピカピカで、庭に面した大きなガラス張りの壁が見えずに激突する人が続出していました。

これからジュネーブに赴任する方はぜひ色々行ってみてくださいませ。