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住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。(コメントは今でも歓迎です)

日本で新しい住民票をとる

引き続き帰国手続き関係です。

 

新しい家に入居して、すぐ市役所に向かいました。でもその日には住民票がとれず。。。

帰国して、以前住んでいたところと別の自治体に住む場合には、

戸籍抄本と附票

が必要なのだそうです。私はもともと、以前住んでいたところに帰ると思ってたので離日のときに市役所の人も説明しなかったのかも。帰国してから別の市町村には住んでいない、という記録が必要なんだそうです。

しかもこれらの書類を郵送してもらおうとすると「住民票のある住所に送る」ということになっているため、これから住民票を作ろうとしている私には無理です。

で、結局「本人もしくは直系の親族が本籍地の役場に行く」しかなく、父が行ってくれました。。。たまたま地元の近くに異動していたので一日で済んだけど、遠くで、しかも本籍地の近くに親族がいなかったりしたらすごいめんどくさいことになってました。

 

帰国後、もとの市町村に帰らない場合にはご注意を。

住民票とって、あとは在留届を取り消すくらいで手続きは終了。スイス行くときに比べたら、帰国は楽ですねえ。。。