住めばジュネーブ

英語もままならないアラサー女が突然ジュネーブに赴任。その奮闘(できてない様子)の記録(2012年6月~2014年4月)。私の思い出のためと、次にジュネーブに来る誰かの参考のために残しておきます。(コメントは今でも歓迎です)

免許の更新をする

スイスにいる間に期限がきれた運転免許の更新に行きました。

特別な事由がある場合には期限きれたあとでも講習受けるだけで更新できるのですが、特別な事由には海外在住も含まれるそうで。ただし帰国後1カ月以内に更新する必要があります。

実家にきていたはがきには、免許センターか警察署で講習の予約をとるようにと書いてあったのですが、新居のある自治体の警察署に行ったら「なんできたの?」みたいな対応されました。免許センターに決まってるでしょ~プププ!みたいな。自治体によって対応違うのかな。

「免許センターってどこにあるんですか」

「ここから一時間くらいかなあ。○○インターの近く」

「それは車で一時間ということですよね」

「あ」

という会話もありました。

日本は窓口の人がみんなやさしい!!って思いこんで帰ってきたので、さっそく現実を突き付けられてショックでした。そうよね、日本だってこういうこともあるよね。。

 

で、結局電車とバスで免許センターに行って写真をとったりお金払ったり講習受けたりして、一日がかりで免許とりました。

講習は初心者講習。結構おもしろい話だったのですが、学生さんたちの居眠りっぷりに驚きました。もうね、最初っからなめてるというか、寝る気満々なのね。恥ずかしげもなく、よくそんな失礼な態度とれるなと。でも私も学生のときってあんなんだったのかも。。。と思うと、恥ずかしい。今だって、年配の人から見たら私も恥ずかしい状態なのかもなあ。ずっとそうなのかも。